金剛山駅から伸びる”しゃくなげの道”には、その名の通りシャクナゲがピンク色の花をさかせ、ヤマブキソウやミヤマケマンが黄色い花を咲かせています。しゃくなげの道は今が通りどきです。
ヤマナラシやシバグリが薄緑色の新芽を出し、紅葉の時期とは違った意味で華やかな山の景色を楽しめる今の金剛山。すこし肌寒いので一枚羽織るといいかもしれません。山が春から初夏に移り行く景色を楽しみにいらしてください。
夏は山野草、冬は樹氷が楽しめる金剛山。その足となるロープウェイ「金剛山ロープウェイ」の公式ブログです。
金剛山ロープウェイに関する情報や金剛山周辺の情報を発信しています。
金剛山駅から伸びる”しゃくなげの道”には、その名の通りシャクナゲがピンク色の花をさかせ、ヤマブキソウやミヤマケマンが黄色い花を咲かせています。しゃくなげの道は今が通りどきです。
ヤマナラシやシバグリが薄緑色の新芽を出し、紅葉の時期とは違った意味で華やかな山の景色を楽しめる今の金剛山。すこし肌寒いので一枚羽織るといいかもしれません。山が春から初夏に移り行く景色を楽しみにいらしてください。
金剛山はそこまでシビアな条件ではありませんが、ロープウェイ駅から金剛山頂付近までは30分程度かかり、その間で急な雨に遭うと、命の危険はないにしてもぬれねずみ状態になって体力を消耗してしまいます。
金剛山に限らず、少し天気に不安がある場合はカッパなどの雨具をお持ちになるなどして、山から「しんどい思い出」を持ち帰らずに済むよう用意をして山に来ていただけたらな、と思います。
金剛山駅そばのゴヨウツツジ(シロヤシオ)が今見ごろです。
白い花が人目を引くらしく、立ち寄って見るお客様がたくさんおられます。ヤエザクラ・コバノミツバツツジ(ヤマツツジ)もまだまだ見ごろです。
春の金剛山を楽しみにいらしてください。
入れ替わりで、金剛山駅前のクリンソウが開花しつつあります。ツツジもドウダンツツジ・ゴヨウツツジは咲き始め、ヤマツツジがもうすぐ見ごろ。シャクナゲも咲いています。
スミレもいろんな種類が山のあちこちに咲いています。新緑もきれいになりつつある状況です。
連休中のひと時、金剛山で春を楽しんでいただければ、と思います。
皆様のお越しをお待ちしています。
この暖かさにつられて、金剛山駅周辺でもヤマザクラが開花しました。春の雰囲気がぐっと盛り上がってきています。
ぜひとも金剛山へ春を楽しみにいらしてください。
山ろくの金剛登山口バス停付近では、先週咲いたばかりのサクラがもう散ってしまいました。千早駅あたりがいまサクラの見ごろ、より山側では開花直後から見ごろの間くらい。所と日付が変わると咲いている花がどんどん変わっていきます。「期間限定!」とPOPをつけたくなるような風景ですが、現実は”大自然”という名のシェフの気まぐれ料理状態だったりします。
風景と天気は日替わり・気まぐれですが、幸いにしてロープウェイ料金は時価ではなく定価。
ぜひとも、金剛山の春を味わってください。
ゴールデンウィークにあわせ、各種イベントが行われます。
4月28日は、「山の春祭り」ということでいろんな団体と協力してイベントを共催します。参加団体さんの一つであるノルディックウォーク関係の方がチラシをブログで紹介されていますので、詳しくはそちらをごらんください。
また、5月5日は金剛山頂にある転法輪寺で子供祭りが行われます。修行体験や加持祈祷をお受け頂けます(有料)。奈良時代にまで起源をさかのぼれる山岳信仰を、山頂の深い緑の中で体感してみてください。詳細は転法輪寺さんに直接お問い合わせいただければ、と思います。
その他のイベント等については春のイベント情報ページにて紹介しております。ご興味のある方はごらんいただけば、と思います。
金剛山へのお越しをお待ちしています。
今朝は、おなじみのヤマガラやコゲラだけでなく、ウグイスも鳴き声を響かせていました。目だけでなく耳でも自然を楽しめる金剛山です。
ロープウェイの千早駅(山麓側)ではサクラが開花寸前、という状況。
ふもとよりもちょっとだけ遅れ気味の春を金剛山に楽しみにいらし下さい。
袋から出したとき、ほのかに漂うヒノキの香りをぜひ実感していただければ、と思います。
いままで販売を行っていた千早駅に加え、金剛山駅でも片道きっぷのみ販売を始めました。購入希望の方は駅窓口までお越しください。
皆様のお越しをお待ちしています。